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銀月館DIARY

■「銀月館」関係の連絡・告知、及び管理人ゆうづきの日々の雑感等■

ふとん屋のチラシ

二日くらい前でしたが、新聞の折り込みチラシの中にふとん屋さんのものが入っていました。

「衝撃スクープ!今年は“ふとん屋の敵”暖冬!?どうするタ○カ(屋号)!?
 苦渋の決断…冬物バーゲン前倒し 本日より6日間」

スポーツ新聞風の見出しです。
さすが。
コピーの妙と言うかなんというか。

多分、苦渋の決断だったのはそうなんだろうなと思うんですが、とりあえず値段を下げてでも買ってもらって自社製品のことを分かって欲しいというのはあるんでしょうね。そこで暖冬というのをもってくるのが面白いv いかにも困ってるっぽい感じを自虐的にスポーツ新聞風パロディにしたのがまたいいvv というかそこが狙いだと思うし、それをいえばスポーツ新聞風というのもそう目新しいものではないのかもしれませんが、すっかりとりこまれました。
今のところふとんに不自由してないので購入することはないのですが(助けてあげられなくてゴメン)、とりあえず好感もちました。広告ってまずそれが一番ですよね。
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細木数子のギャグセンス…

私は細木数子のことを特に嫌っている訳ではありません。
もっともなことを言っていることもあるし。特に一般からの相談事なんかの答えはなるほどなと思わされることも多いです。
でも、多分この方はものすごく勘違いしてるところがあると思うんですよね…特にギャグとネーミング。言動の端々から、自身のギャグにはかなりな自信を持っていて、芸人をプロデュースできるくらいの実力があると思っている節があるのがどうにも鼻について…
仮にそう思っていたとしても、陰でこっそりアドバイスすればいいのに。陰で教えてあげたところでちっとも自分のギャグを芸人がやろうとしないから、わざと電波に乗せてるんですかね。でも、実際細木数子のギャグやらネーミングやらで大成功した例ってないんじゃないかと思うんですが…(私の知る限り、ですが)。

大体、御本人の説をとるなら、自身は土星人+でバラエティとは質的にあわない性質のはず。ただ、ここ数年は大殺界対策(大殺界中は本来の自分の個性とは逆の方針でふるまった方がよい)で、土星人の逆→天王星人的なバラエティ方面、ということでやってるのかなと思っていたのですが(かなり好意的見解)。
一応プロとして、流行り廃りの激しいお笑いで何年もしのいできた芸人に対して、その芸に関わる部分でクチを出すのは筋違いだと思うんですよね。いや、実際その芸人が売れてる賣れてないに関わらず、ですよ。お笑いでもない人間が「これで絶対ウケる」等と言っても説得力ないし。
今は時流もあって周りも黙っていますが、腹の底で「なんにもわかっていない門外漢のクセにそんなところまで口出しすんなよ…占いだけしといてよ…」などと思っているんじゃないでしょうか。
いや、むしろこんなことは皆さん先刻御承知か。
とにかく、大抵のことは「まあ細木数子だしね」と笑って流せますが、さすがにギャグ指南は本当にうんざりしてきたのでそろそろやめてほしいです。
あと、政局の見方もちょっとずれてます…こちらはそれなりに情報をもってる部分もあるらしくてお笑いほどずれまくってはいないにしても、今度は世論の方の理解が低いのがまた気になる…
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HDDレコーダーへの思い入れ

HDDレコーダーって本当に便利です。
このところリアルタイムでテレビを見ることができなくなった私にとっては本当に強い味方です。


何が嬉しいって番組表からジャンル別検索でアニメが一括でチェックできること。最近テレビ欄では深夜アニメは極端に省略表示されていて、タイトルも分からないしそもそもアニメなのかなんなのかも分かりませんが、番組表だととりあえず「アニメはどの番組か」位はちゃんと分かるし、タイトルがわかれば事前にWebで公式サイトを調べて、録画してでもみるかどうか検討することもできるし、本当に助かってます。
この機能がなければ、私は「桜蘭高校ホスト部」のようなすごい作品にずっと出会えないまま過ごしてしまったかも知れません…(というか、九州でケーブルもスカパーも入れてない友人たちに布教しまくりました(^_^;)その友人たちの方が今ではすっかりはまってます…)既に秋の改編で最終回を迎えましたが(そしてよりによって私は最終回のラスト15分を録画失敗して見損なってしまったのですが)、本当に楽しい半年間でした。ごちそうさまでした。


うちのHDDレコーダーは東芝製ですが、これがまた使いやすい。一番有り難かったのはDVD-RAMが使えることです。これは実際使ってみるまで「DVD-RAMとDVD-RW、どっちか使えれば十分なんじゃ?」という認識でした。でもこれが大違い。DVD-RWは、DVD-Rに近くて、ファイナライズさえしなければデータを消したりまた記録したりできますよという感じ。でも、DVD-RAMは、HDDに近いイメージで取り扱いができるのです。テレビから直接録画できるのもRAMの方です。パソコンのリムーバブルディスクでいえば、DVD-RWはCD-RWと操作感が似ていますが、DVD-RAMはUSBメモリーやMOなんかに似てる感じです。(余談ですが、MO普及しなかったのはもったいなかったです…CD-Rなんかより媒体的には使い勝手がよかったのに…)


いや、それはともかく。
うちのHDDレコーダーは少し前のモデルなので容量がちょっと少なめです。そこへ、NHKの大河ドラマや毎週の特撮ヒーロータイムや、挙げ句の果てには「おかあさんといっしょ」のよりぬき編集までもがぎちぎちにつめこまれています。録画の質は結構おとしてあるのですが、それでもふと気がつくと、残量が数時間分しか残っていないことがざらです…
もちろん、こまめにディスクに落とす作業はしているつもりなのですが、正直おいつかないのです。見るつもりで見れていない番組も結構あります。でもそういうのもいつか見ようと思っているので消せないのです。


家族からは「我が家で冷蔵庫の次によく働く家電」と揶揄されていますが、それだけに心配なのは、いざこのHDDに何らかの異状が生じて買い換えを余儀なくされた時のことです。いや、買い換えそのものはともかく、その時点でHDDの中に入っているデータってどうしたらいいのでしょう。HDDから別のHDDに直接データを移すことってできるんでしょうか。市販の外付けHDDにコピーできると一番有り難いんですが、取扱説明書を見る限りそういう操作はできそうにないし…


HDDというのは、実態として消耗品。
いつかは買い換えを余儀なくされるし、しかもこれだけ使用していると多分限界は早い時期にやってきそう。
そういう自覚があるだけに、HDDの便利さに嬉しさを感じる一方で、いつかくるXデーへの恐怖もまたじわじわとひろがっていくのです…



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自民党復党問題…

同人サイトのブログでこういう話題もどうかとは思うのですが、一応…
「あっダメこういう話題ひいちゃう!」という方はどうぞここは読み飛ばしちゃって下さい…

とりあえず、私は世論の半数以上がそうであるように「復党反対」です。
小泉チルドレンVS造反議員の図式にはまったく興味はありません。そういう議員の、保身的な話と関係なく、ものの道理として「それおかしいんじゃないの?」と思う訳です。

特にすっきりしないのは「造反議員」の態度です。
郵政民営化法案に反対したからといって自分の身が危うくなることはないと思っていたから反対できたってことでしょうか。そういう思惑が透けて見えるから、造反議員の人たちにはあまり同情できないのです。
本当に信念をもって、この法案は問題があると思ったのなら、寧ろそこをきちんと訴え、世論の理解を勝ち取ってほしいものです。むしろ、国の将来を本気で憂うのであればそこまでやってほしかった。
確かに、民営化法案は、法案化される過程でだいぶん骨抜きになったところがあるようです。それは道路公団関係の法案も然りで、細かいところをみていけば郵政民営化反対派の言い分も全てがたんなる造反と片付けられるものではないとは思います。
でも。ならばこそ、自分自身の主張にもっと誇りをもって主張してもいいのではないか。ダメなものはダメなんだということと、よくするためにはこうすべきだという提案をセットで主張していくことで地道に立場を回復してほしかった。
今回のような復党の仕方では、郵政民営化に反対した時の動機の方を疑いたくなります。


そもそも、与党が提出する法案全て、問題があると「廃案」にするしかないというのも本当はおかしいと思うのです。
これは民主党をふくめ野党に対しても常々思うのですが、与党の提案をすべてこきおろして廃案にすれば自分の党のポイントになる、という発想をこそどうにかしてほしいです。
必要な法案ならば、党をこえて、案を出し合って補充するという形になぜできないのか。
そのための国会じゃないのか。
問題があるなら、与党も真剣に検討し、必要があれば他の党の提案も参考にして、その時点で一番ベターな形で「とおす」ことを与野党共に目指していくべきだと思うのです。
重要な法案ほど廃案廃案でなかなか成立しないというのももどかしいものです。

確かにこれは造反議員の人たちが個々に叫んでも難しいことかもしれません。
でも、逆にいえば、せめて今回「復党」で話題になった時くらい、そうしたことに言及してほしかった気がするのです。さらに復党の話を蹴り飛ばしてくれると非常にかっこよかった。いや無理だと思いますが。

一方党の方。
これも…要するに、
「小泉首相の頃のことは寧ろイレギュラーなこと。造反組の中には長年保守として地元の地盤の固い人もいるし、小泉首相が去った今、ここらでリセットして、小泉さんの影響力をあまり残さない方向で党内調整しておくか」
というのが本音じゃないんでしょうか。もっとも、こういうことを思っているのは安倍首相とかではなくて、もっと黒幕筋っぽいですが。大体復党容認の動きそのものが小泉時代の否定っぽい。それを小泉政権退陣後早々にやるというのがまたこれみよがしっぽい。一国民として、小泉政権を支持した民意はどうなるんだと拗ねたくもなります。


また、結局党内が復党容認に傾いたことについて、某評論家は「小泉元首相も最終的には容認した。刺客候補を放ち、小泉チルドレンと呼ばれる議員の仕掛け人としては無責任だ」みたいな論調で小泉元首相を批判していましたが、私からするとこの評論家って本気でこう思っているのか、ここらで小泉さんを叩いておこうと思っているだけじゃないのかとつい疑ってしまいます。
もともと小泉さんは総理大臣の人事権と解散権を武器に、強力なトップダウン式の手腕を振るい、反対勢力を排除して政策実現を図ってきた訳です。彼が総理大臣として党内の議員に何を求めてきたかを考えれば、今、既に「過去の人」である自分が何をすべきか、すべきでないか、小泉さんはよくわかって行動していると思います。

というか、マスコミを利用するとか、劇場型政治とか、色々いわれていますが、本質的に小泉さんは、政治家として本来あるべき意味で誠実だったし、だからこそその発言は的を射ていてわかりやすかったと思うんですよね。
一方、今回の復党騒ぎにおいては、自民党側も復党する側も、国民に対して誠実であるとはとても思えません。
「造反議員の復党に関しては慎重に」とコメントしたのは小泉さんでしたが、これも、世論の動向を正確に捉えているからこそ、自民党のために提言したのではないかと思えるほどです。実際、先の発言を受けて浮き立った小泉チルドレンに対しては、「政治家は使い捨てで当然」と釘をさしていますが、造反議員の復党と小泉チルドレンの立場の保全は、本来連動しない(県連レベルでは確かに影響はありますが、そんなことは大局からすれば些末)という考え方だと思います。

この件に関して、安倍首相の立場や考えがほとんど示されないまま終局を迎えたことも気になります。
せっかくの若い首相でもあるし、じっくり成果を上げていって欲しいと思っていますが、若いだけにお歴々からの圧力も相当なのでしょうか。




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美肌水(「ゆほびか」より)

私は化粧品とか肌のケアとかおしゃれするとか、そういうものにどうにも疎い、旧世代のオタクではありますが(この年になるとそれも犯罪的かも(汗))、それでもこれまでで一番「これはいい」と思ったのが、この「美肌水」。
もともとは私の母が十数年前に健康志向に目覚め(笑)、「ゆほびか」で「いいものみつけた」といって私に教えてくれたのがこの美肌水でした。それどころか自ら美肌水を大量に作って親類縁者に配付してまわったという入れ込みようで、私も現物をもらったから使ってみたというのが正直なところでした。

ところが。
これがへたな化粧品よりもよくきくんですよね。材料なんてホントに安価なのに。乾燥肌に効く、とありますが、私のような脂性(今はさすがに脂が少なくなって、逆にちょうどいい感じ?みたいな(笑))でも効果が実感できました。
今は材料を母に分けてもらってその都度作って使ってます。

最近になって効果を再認識したのは、
さすがに面倒になってきまして、このところ子供にベビーローションを塗る時についでに自分も塗ったりしてすませてたんですよね。
ところが、そうするとてきめんに「フキデモノ」とやらが出てくる訳です。
あわてて美肌水を作って使用を再開すると、数日ですうっとおさまりました。
実際使い始めた当時、既にニキビは一段落してたので、ニキビ(フキデモノ)の方で効果を実感したのは今回が始めてでした。
ああ…10代の頃にこの美肌水の存在を知っていたかった…(後悔)

しかも。
私はもともとケチくさい方で、たまに化粧水など買ってもケチってケチって使ってしまうほうなのですが、これは元手が安いこともあって、ふんだんにつかえます。ってそんなところで悩んでる人なんてそんなにいないんだろうなあ…(哀)

というわけで、ごくごくベースのお手入れとしてはこの美肌水はオススメです。よくわからないものをたくさん塗ったり飲んだりするよりは、シンプルでいいかもしれません。いやもともとこういう方面にあまり興味のない私がいっても今イチ説得力ないのですが…




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バナー新調

■ バナー三種類のうち、キャラ絵バナー二つを新しくしました。そのうち美奈子バナーはオリジナルバナーに変更しています。セーラームーンサイトで美奈子バナーにリンクされていた方は不都合あるかと思いますので、変更していただけると幸い…です(^_^;)すみません…
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