◆今日のひとこと'06年4月〜06年6月◆

昨日、やっとニンテンドーDS Lite本体が手に入りました。(メインで使うのは家族ですが。)これでやっと『聖剣伝説Children of MANA』ができます〜。 まさか本体がこんなに入手困難とは思わず、ソフトだけきっちり予約して発売日に手に入ってました…(T-T)一ヶ月塩漬け…

こんなことがあって初めて知ったのですが、ニンテンドーDS人気ってすごいんですね。中古が倍の値段でオークションに出てて、 なにやらかつてのたまごっち人気を思いだしました。あの時も、高騰の理由は市場の品薄感だった…なあ。でもこんなに値段が上がってもメーカーは なんにも得にならないんだから、販売方法を工夫するとかして混乱のないようにして欲しいものです。 うちは某量販店の会員限定の抽選で購買権があたったのですが、発売日に徹夜で行列作ったり、割り込みや買い占めで大変な騒ぎになったり、 いろいろあったと聞きます。
たかがゲーム、されどゲーム。楽しく遊びたいものですよね。

2006年4月13日(木)2:54:51
朝の時間帯に「ときめきトゥナイト」の再放送が始まりました!懐かしい!!オープニングは絵はすっかり忘れてましたが 歌はフルコーラス歌えます。エンディングは歌も絵もしっかり憶えてました。というか、エンディングは当時としては結構刺激的だったような… とりあえず、第一話は保存します(^_^)///

2006年4月17日(月)1:48:33
ここ何年か、日曜朝のヒーロータイムは結構チェックしてるのですが、仮面ライダーカブトはだんだん面白くなってきましたね。 第三のライダー、ドレイク(トンボ)はカリスマメイクアップアーティストというすごい設定ですが、それだけに印象が強くていい味だしてます。 そういえば、カブトのテレ朝のホームページもすごいんですよね。その時々の回にでたまかない料理のレシピがのってたりするんですよ… サバの味噌煮とか。特撮なのに…ライダー同士の料理対決(主役のカブトこと天道くん対第二のライダーザビー(蜂)の矢車さん) なんてのもあったりして…妙です。でも勉強になります。

2006年4月30日(日)23:46:44
この春の新番組でとりあえず見てるのは『富豪刑事デラックス』。前作も面白かったですが、今回もやっぱり面白いです。 ハウステンボスでロケやってるんですね〜。大掛かりなセットだなあと思ったら実物だったのか… ハウステンボスは2回しか行ったことないんですよね。それもうち一回はいとこの結婚式だったので中は観れなかったし。 もう一回行きたいな〜。いいとこなんです。ホントに…

2006年5月9日(火)0:56:25
この春はたくさんアニメの新番組が始まってたんですね〜。HDDレコーダーにしたおかげでアニメチェックしやすくなって、 とりあえず第一話だけチェック…などとやってたんですが、ホントに半端な数ではなかったです。とうとう全く見ずに消去したものもちらほら… (『ガラスの艦隊』とか…イントロだけ見たんですがどうにも食指が動きませんでした。)逆についつい毎週楽しみに見てるのが『ひぐらしの鳴く頃に』。 少し前に同人ゲームとしてすごくブレイクしてた…という話を聞いたことがあったんですが、アニメで見れるとは思いませんでした。しかもついつい見てしまいます。 なんでだろう。他は『桜欄高校ホスト部』かな?思った以上に面白かったです。原作は読んだことはありませんが、 漫画的な間合いをアニメで自然にやってるのが上手いなあと思ってみてます。レベル高い〜と思いました。ところで、チェックしようとしてもできないのが 「西の善き魔女」。うちは十分受信圏内のはずなのに、局自体がまったく映りません。なんで??さんざん設定いじってみたけど先頃とうとう諦めました。 実家にいた頃は、他所の地方局の番組を見る為にその時間だけアンテナの方向を変えたりしてましたが…(屋根に登って手で回す)さすがに集合住宅では不可能です。 とほほ。

久々時事ネタです。NHK受信料が義務化される方向で検討されてるとか…
いえ、義務化はいいんです。払う人と払わない人がいて、払わない人が丸儲けというのはどうかと思うし(抗議の意を示すというより便乗して拒否したりしてる人も 多いらしいし)こうした公益性の高い放送局はやはりみんなで支えていく制度が理想だと思うので。
問題は受信料の高さです。多額の受信料が不正に使われていて、 それをチェックできず、でも別にNHKとしてはどうってことなかったってことは、受信料ってそんなに高くなくてもいいんじゃないの?と思う訳です。
義務化されれば今以上に予算は増える訳で、なんか焼け太りみたいな感じでズルイ。やっぱり庶民の感覚としては、普通の世帯で一ヶ月1,000円以内で 地上波も衛星放送も視聴可というのが妥当かなと思います(衛星放送もそろそろデフォルトで視聴できるようにすべきだと思いますが、どうでしょう)。 必要以上に名前だけの役員職も多そうだし(憶測ですが)、その辺の役員をリストラして、代わりに厳しい監査法人を2〜3ケ所雇った方がいいんじゃ…? とか思うのですが。

2006年5月21日(日)23:51:36
「ガッチャマン」のOP(確か)の替歌って全国的にあったんじゃないかと思うんですが、中身は結構ばらばらだったんでしょうか。 九州出身の私と関西出身の主人ではまったく違ってたんでカルチャーショック!

「地球は一つ
 割れたら二つ」

…が全国共通じゃなかったなんて…よくできてるからてっきりTVか何かで全国的に流行ったんだと思い込んでました…

2006年5月25日(木)22:38:32
 最近、ホントに子供の受難が続いていますね。ハッキリ言って、保護する側が頑張れることって限界がありますよ。これは仕方がないことだし、 いつもいつも保護されてるのは子供にとってもいいことないと思います。
 やっぱり、こうした犯罪をする側を抑制する方向…監視や処罰を厳しくしていく方向の 対策もやむなしと思います。例えば、児童ポルノ法案。表現の自由との兼ね合いで反対意見も多いですが、中には本当に有害なだけの作品もあることは否定できませんし… それに影響されやすい人格が存在するのも残念ながら事実のようですし。基準を明確にした上でなら導入も仕方ないかなと思い始めました。 あとはネット上の監視とか監視カメラの増強とか。監視社会は本来は問題ですが、保護される側が過剰に保護と言う名の監視下に置かれるのに、 加害側が人権の名の下に好き勝手できる状態なのはやっぱり変だと思います。厳罰化も、ハッキリ言って本人の矯正に役立つかというとそうは言えないとは思いますが、 グレーゾーンで揺れ動く人達を抑制する効果は大きいはずです。
 昔のように、子供が安心して道草したり探検したりできるような社会には もう戻れないのかも知れませんが、せめて、犯罪に手を染める人間が少なくなるように、一線をこえる「垣根」を高くすることはやむを得ないんじゃないかと思います。 一度犯罪に手をそめて、その後更生するのは並み大抵の事ではありません。それはたくさん実例も見てきましたし。それだけに、一線を越える前にストップをかけることは、 決して自由を制限するとは言えないことだと思います。

2006年5月26日(金)13:52:34
 今朝、「ときめきトゥナイト」の再放送が最終回を迎えました。結構あっという間だったなあ…いや毎朝放送だったんで 余計そう感じるのかも知れませんが。正直、今みるとかなり見づらかったです…最近のアニメって本当にすごく良くできてるんだなあと実感…! 色も背景美術も動きも、更に脚本やストーリー構成も。特に少女漫画だから余計そう思うのかもしれませんが。
 それでも懐かしいアニメなので久々に見れて嬉しかったです。結局第一話と最終話を保存しますv 最終話はアロン王子も出てきて嬉しかったけど、 金髪だとばかり思ったら黒髪でした…しかも声は鈴置洋孝さんでした。イメージ結構違う…でも鈴置さんの声は 当時からカッコよかったです。わ〜い(^o^)

2006年5月28日(日)13:41:42
『灼眼のシャナ』『涼宮ハルヒの憂鬱』の原作挿絵を手掛けられてるいとうのいぢさんの絵柄って前々から好きだったのですが、 今までペンネームの印象だけで男性なのかなと思っていたんです。…でも。この絵柄はどうも女性っぽい…これで男性だったらむしろすごい…と ふと思い立って調べてみたら、やっぱり女性の方でした。
いわゆる「萌え」系の絵柄でも、男性が描いたのと女性が描いたのは 雰囲気がちがうんですよね。私がこれいいな〜と思ったイラストはたいてい女性の方の絵柄だったりします。
ふしぎなんですが、絵柄とか作風とかから性別ってなんとなくわかるんですよね。私見ですが、女の子の絵やキャラクターは 女性作家の方がいやらしくなく魅力的だし、逆に男の子の絵やキャラクターは男性作家の方がのびやかで魅力的なことが多いです。 いや、善し悪しの問題ではなく、不思議とそういう違いが出てくるというのがおもしろいなあとおもうわけです。
先に話題にしたいとうのいぢさんは、挿絵元の小説の方は男性作家さんの作品ですよね。そういう意味では双方の良いところが うまくミックスされてる印象で、これも面白いなと思います。

竹中総務相の私的懇談会の座長提言で、NHKの受信料は大幅引き下げの上支払い義務化すべきというのがありました (他にもいろいろありましたが)。やはりそうですよねー。取りあえず妥当だと思います。

ところで、昨日から村上ファンドの事情聴取で巷は大騒ぎですね。正直、ホリエモンの時ほどの衝撃はないです。というか、 村上さんにはとっくに失望してます。いや期待してたわけでもなかったですが、ライブドアのニッポン放送騒動からこっちの動きといったら うさん臭いことこの上なかったです。このまま業界から消えてくれないかなあ…(暴言)
ホリエモンこと堀江貴文元社長も 大概うさん臭い所はありましたが、一つだけ期待してたのは宇宙開発ビジネスです。何の実業のにおいもしないライブドアで、 やっと形のあるものが生まれてくるかと思われたからです。宇宙開発に民間が関わるのはとてもいいことだと思いますし、そしておそらく、 宇宙開発は堀江元社長のプランの中でも割と純粋な動機から生まれたものだと思うのです。いや、稼げると思ったから アレだけ大々的に言ってたんだとは思いますが、逮捕時にさんざん流れたあの文集の映像に、既に宇宙のことが描いてありましたから、 あれは本当に彼にとって「夢」の領域だったんでしょう。
彼の出身地、八女は、星が綺麗で有名なところです。 少年時代は天体観測もしてたみたいだし、宇宙への憧れは本物だったんだろうと思います。でも、だからこそ、 その夢は不正に儲けたお金で実現すべきものではないのです。
世間が、企業にいらん負担をかけるだけの刹那的な投資合戦に そろそろ見切りをつけて、もっと純粋な動機で新しい事業を迎え入れていくべき時期なのかも知れませんよね。

この直後に村上氏が引退発表。この注釈を書いている時点で堀江貴文氏は公判中ですが、むしろ現在の 公判の態度には正直がっかりです。腐ったことをしなければこの後いくらでも挽回の可能性のある人だと思っていましたが、 今の状況では公判の行方に関わらず前途は絶望的と感じました。

2006年6月11日(日)6:33:54
昨夜偶然「アド街」を見たんですが、テーマは「池袋東口乙女ロード」。ひええ!池袋ってそんなところだったのか! ちょっといってみたいかも…vv いやいや、とりあえず私の中で池袋のイメージが変わりました。断片的に、こういうお店が在る、 位の事は知ってましたが、総合してみたら見事なものでした。でも、何よりも驚いたのは、この手の番組で普通に「同人誌が」とか 「ボーイズラブが」とかいうフレーズで紹介されてたことです。電車男からこっち、オタク文化がいわば市民権を得た印象はありましたが、 女性向けまで網羅されていたとは。しかも同人誌の存在がそんなに認知されていたとは。なんだか浦島太郎な気分になってしまいました。 嬉しいような寂しいような…

W杯緒戦は日本絶不調でしたね。でも、私はジーコ監督は尊敬する人物の一人ですので、今後の展開に関わらず応援します。
王監督と同じイメージを感じるんですよね…人間的な部分で。本来、もっと長期的にチームを任されれば結果を残せる方だと思うし、 三浦カズを入れる入れないという一件で感じたんですが、周囲にあれこれ圧力があるんだろうなと思います。
遠く日本まで来て指導して下さっている、まずそのことに日本人として感謝したいです。そして選手にはぜひ彼に 日本に来て良かったと思ってもらえるようなプレイをして欲しいと思います。そのためにはもちろん結果が残せることがベストですが…
でも、結果がどうあってもジーコを辱めることはしてはならないと思うのです。

ジーコ監督については、采配の腕についてはもともと疑問視されていたとかで川淵会長(当時)の任命そのものにも批判が出ていましたが、 私はジーコの方針に現在の日本の選手が自発的な喰いつき方ができなかったことが遠因じゃなかったのかなと感じています。 というか、国民性の違いもあるのかなとは思うのですが。そんな中で、ジーコが三浦カズを代表に入れたかったのにかなわなかった (これ、私もおぼろげにしか覚えてないんですが、確かそういう経緯ありましたよね?)ことは実は結構大きい意味があるのではないかと 時が経つほど思うのです。ジーコの精神を本当の意味で日本代表に伝える資質があったのは、ジーコ黄金期にブラジルにいた 三浦カズではなかったかと。すべて結果の出た今となっては単なる仮定の話に過ぎませんが…


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