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act.14 2004/1/10
かきぞめ
身内新年会をする4人。すっごい楽しそうでしたね〜。それぞれの晴れ着姿も すっごく可愛かったですがv 私が目を奪われたのは書き初めでした…というか、右から順に見て行くと レイちゃんの書き初めでオチがついてるんですけど。さすがレイちゃんだ!しかもパッと見字がきれいだから あんまり違和感がないのがなおすごい…
ちなみによく目立つのはうさぎちゃんのハートマークとまこちゃんの力強い「質実剛健」ですね。 はじめリアルタイムで見てて、「質実剛健」だけはすぐ「まこちゃんだな」とわかりました(笑)

亜美ちゃんの普段着姿がとってもかわいかったので、ちょっと再現してみましたv こんな感じでしたよね〜。ほかの子のも可愛かったんですが、今回は亜美ちゃんの回なので。
このところ他のキャラのインパクトが強くて、もともと大人しめの設定の亜美ちゃんはちょっと 埋没気味だった感がありましたけど(いや、でもだからこそまこちゃんやレイちゃんと「きっ」と 一緒になって睨んだりするシーンがとってもよかったですが)、今回はとっても亜美ちゃんの優しさが 際立ったエピソードでしたね。まこちゃんやレイちゃんがうさぎちゃんを妖魔にさせないために 敵を探したり闘ったりする方法で助けようとした一方、亜美ちゃんはひたすらうさぎちゃん自身の変化を 食い止めるために必死の努力をするのがとっても印象的でした。なるちゃんが突然訪ねてきたりして、 うさぎちゃんを出さない亜美ちゃんの行動は見ようによっては確かに不自然なんですが、 夜になったのに「明日どうしてもいるから」とお泊まり先までCDを取りに来るなるちゃんも 相当不自然だった気が…亜美ちゃんを押し退けてまで「うさぎ〜!」と呼んだりとか。 やっぱりなるちゃんはなるちゃんで、うさぎちゃんが亜美ちゃんやレイちゃんたちと仲良くなって いく一方で、うさぎと仲がいいのは私の方よ〜という自負があるのかな。なんか女の子にありがちな バトルっぽい感じで、リアルといえばリアルかも。
亜美ちゃんらしいといっていいか、逆にらしくないというべきか、う〜ん?と思ったのは うさぎちゃんをずっと背負ってつれてきてくれた衛さんに対してお礼の一つもいわないばかりか すっかり無視しちゃったところ。普段の亜美ちゃんだったら絶対いってると思うんですが、 それだけ切羽詰まってた…というところかな。他人に首を突っ込んでほしくない気持ちもあったと思うし。 でも、亜美ちゃんのイメージからいくとちょっと気になりました。
それはそうと、私がとってもさすが亜美ちゃん!と思ったのは、やはりあのパソコンの 体温監視システム(?)でしょう。というか、普通いくらお医者さんの自宅だからって あんなソフトもデバイスもないんじゃ…でも、今の御時世、アニメの時みたいにマーキュリー 専用ポータブル端末を取り出すよりもそっちの方がリアルなんですかね…
普段着亜美
うさぎ
クンツァイトにきれいにお着替えさせてもらった うさぎちゃんです。というか、クンツァイト…うさぎちゃんが抵抗してるからさらっていった まではいいとして、どうしてお着替えまで…生け贄にみそぎをするようなものなんでしょうか。 亜美ちゃんが見た妖魔化うさぎちゃんの幻からいっても、妖魔になってしまえばどうもこの衣装は なんの役にも立ちそうにないんですが…どうなんでしょう。とりあえず、きっとお着替えそのものは クンツァイトのマント一振りで完了したんでしょうね。お手軽。
しかも最後はあっけなく「うるさ〜い!」でおしまいですからね。みんな唖然。私的には 一旦うさぎちゃんが妖魔になって、襲ってきた彼女を攻撃することもできずにみんなが絶望するくらいの 展開でもよかったかなと(それでマーキュリーの首をしめてたうさぎ妖魔がマーキュリーの涙で少しずつ 変化が溶けて行くとか…「私、一体どうしてたの?」とか…それでその後感動のフィナーレとか…(笑)) 思ったりもしましたが、このくらいの方がうさぎちゃんらしいといえばそうかも。シリアスになり過ぎると セーラームーンの世界観にも合わなくなってしまいますしね。
ところでもう一つ気になっているのは妖魔化うさぎちゃんです。亜美ちゃんの幻くらいにしか出てませんが、 なんだか白い化け狐のような感じの妖魔っぽかったですね。前回の妖魔とケモノっぽさは共通してましたが、 やっぱりお正月だから(?)お稲荷様っぽく…ということなんでしょうか。それとも、狐っぽく見えただけで あれはやっぱり化けうさぎなんでしょうか…。どうでもいいことなんですが、気になって仕方ありません。 いっそケモノでなければ(ゾイサイト仕様の麗しい妖魔とか)、ウサギにこだわることもないんですが…つい…

「うさぎちゃんを…返して!」のマーキュリーです。 このシーンはホントに予告で見てても胸に迫る場面で、本編でもとってもよかったです〜。 友達とも話しててつくづく思ったのですが、マーキュリーのあの色味のカツラをしてあんなに 可愛い彼女はすごいです。普通もっと変かな〜と思うんですが、彼女の場合はすごく可愛い。 ホントに顔だちがきれいなんだな〜とつくづく思いました。しかも今回のシリアスな表情とか、 目にいっぱい涙をためたところとか、とても表情豊かな感じで。泥で顔が汚れてもなお、それ故に きれいな…そんな感じ。前回感想でも描いたんですが、アニメでいえばセーラー戦士ひとりひとりが うさぎちゃんを守って死んでいくエピソードがありましたけど、なんか十分それに匹敵してた(私的には) 気がします。感情面で。助けたい、でもどんなに頑張っても助けられない、その悲しさというか、 やりきれない感じって、自己犠牲で死ぬエピソードよりもむしろリアルな分、迫るものがあるというか。 結構真面目に好きな場面でした。
マーキュリー
クンツァイト&ベリル

最後の方にまわしてしまいましたが、実は私はとっても注目した場面です。 実はこの場面、カメラワークとしては上からの鳥瞰だったんですよね。クインベリルの立つ王座ともいうべき 台上に上がり込んで、ちょうどすれ違うようなかたちで立つところ。でも、私としてはぜひベリル様側から こんな感じでカメラにおさめてほしかったな〜vv と思って描いちゃいました。見てないものを描くので ちょっと難しかった…どうでしょう。
ダークキングダム側の結構複雑そうな事情が垣間見える場面でしたが、一体どんな設定が隠されていると いうのでしょうか。「あのまま人間界に棄ておこうとも思ったが(ベリル様)」「お前のような不良品(ネフ)」 というクンツァイトの立場って一体?普通にみたら、まっ先に蘇らせたくなるくらい強そうなのに。ああとっても 気になります。
クンツァイトも…ああやっぱり麗しい…というか、堂に入ってます。とっても「らしい」感じ。 アニメとも原作とも違うクンツァイト像がちゃんと伝わってくるというか。でもアニメ・原作に 共通した、彼の「余裕」がにじみ出てるあたりはファンとしてとっても嬉しいかもv ネフライトたちの 一生懸命さとは一線を画してて(ネフライトたちの一生懸命さはあれはあれでイメージどおりで好きですv) いい感じです。がつがつしてなくて。仕種の一つ一つも洗練された感じで嬉しい〜♪
個人的に、今回もヴィーナスが出てなくてクンツァイトとの接触がなかったのも逆に気になります。 当分一緒に行動しない訳は、ストーリー的にはクンツァイトとの接触をさけるためでもあるのかな〜。 じゃあ出逢ってしまったらどうなるの?く〜。(以上妄想でした)

その他いろいろ。今回まんがおやすみです〜。ネタが浮かばなくて。でも、 BBSに書いていただいたわかなさんのネタが相当面白かった(笑)
>「暖めないと」添い寝を期待した人多いよね。
あるある!って感じ。 もう一つ、クンツァイトにきれいな衣装を着せられてたうさぎちゃん…のネタで、
>「うさぎ!変身して!」
>「え〜どうしようかな〜この服かわいいんだも〜ん。」
というのも秀逸でした!
あと、まもちゃん。今回はほとんど目立ちませんでしたが、だんだんうさぎちゃんとのつながりが 強くなってきた感じ。亜美ちゃんに代わってうさぎちゃんを背負ったり、亜美ちゃんのマンションの 外で夜中でもじっと見守っていたり…(いやこれはちょっとストーカーはいってるかな?(汗))
さて、次回!今度はまもちゃんが活躍しそうなんですが、オリジナルエピソードということもあって 先が読めません。悪漢3人とのからみは面白そうではあるのですが、なんかまもちゃんは危険な目に あったりしそうだし、うさぎちゃんはおもわず正体口走ってるし(笑。とっくにばれてはいますけど) 一体何があるんでしょう。気になります〜。
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