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銀月館DIARY

■「銀月館」関係の連絡・告知、及び管理人ゆうづきの日々の雑感等■

自民党復党問題…

同人サイトのブログでこういう話題もどうかとは思うのですが、一応…
「あっダメこういう話題ひいちゃう!」という方はどうぞここは読み飛ばしちゃって下さい…

とりあえず、私は世論の半数以上がそうであるように「復党反対」です。
小泉チルドレンVS造反議員の図式にはまったく興味はありません。そういう議員の、保身的な話と関係なく、ものの道理として「それおかしいんじゃないの?」と思う訳です。

特にすっきりしないのは「造反議員」の態度です。
郵政民営化法案に反対したからといって自分の身が危うくなることはないと思っていたから反対できたってことでしょうか。そういう思惑が透けて見えるから、造反議員の人たちにはあまり同情できないのです。
本当に信念をもって、この法案は問題があると思ったのなら、寧ろそこをきちんと訴え、世論の理解を勝ち取ってほしいものです。むしろ、国の将来を本気で憂うのであればそこまでやってほしかった。
確かに、民営化法案は、法案化される過程でだいぶん骨抜きになったところがあるようです。それは道路公団関係の法案も然りで、細かいところをみていけば郵政民営化反対派の言い分も全てがたんなる造反と片付けられるものではないとは思います。
でも。ならばこそ、自分自身の主張にもっと誇りをもって主張してもいいのではないか。ダメなものはダメなんだということと、よくするためにはこうすべきだという提案をセットで主張していくことで地道に立場を回復してほしかった。
今回のような復党の仕方では、郵政民営化に反対した時の動機の方を疑いたくなります。


そもそも、与党が提出する法案全て、問題があると「廃案」にするしかないというのも本当はおかしいと思うのです。
これは民主党をふくめ野党に対しても常々思うのですが、与党の提案をすべてこきおろして廃案にすれば自分の党のポイントになる、という発想をこそどうにかしてほしいです。
必要な法案ならば、党をこえて、案を出し合って補充するという形になぜできないのか。
そのための国会じゃないのか。
問題があるなら、与党も真剣に検討し、必要があれば他の党の提案も参考にして、その時点で一番ベターな形で「とおす」ことを与野党共に目指していくべきだと思うのです。
重要な法案ほど廃案廃案でなかなか成立しないというのももどかしいものです。

確かにこれは造反議員の人たちが個々に叫んでも難しいことかもしれません。
でも、逆にいえば、せめて今回「復党」で話題になった時くらい、そうしたことに言及してほしかった気がするのです。さらに復党の話を蹴り飛ばしてくれると非常にかっこよかった。いや無理だと思いますが。

一方党の方。
これも…要するに、
「小泉首相の頃のことは寧ろイレギュラーなこと。造反組の中には長年保守として地元の地盤の固い人もいるし、小泉首相が去った今、ここらでリセットして、小泉さんの影響力をあまり残さない方向で党内調整しておくか」
というのが本音じゃないんでしょうか。もっとも、こういうことを思っているのは安倍首相とかではなくて、もっと黒幕筋っぽいですが。大体復党容認の動きそのものが小泉時代の否定っぽい。それを小泉政権退陣後早々にやるというのがまたこれみよがしっぽい。一国民として、小泉政権を支持した民意はどうなるんだと拗ねたくもなります。


また、結局党内が復党容認に傾いたことについて、某評論家は「小泉元首相も最終的には容認した。刺客候補を放ち、小泉チルドレンと呼ばれる議員の仕掛け人としては無責任だ」みたいな論調で小泉元首相を批判していましたが、私からするとこの評論家って本気でこう思っているのか、ここらで小泉さんを叩いておこうと思っているだけじゃないのかとつい疑ってしまいます。
もともと小泉さんは総理大臣の人事権と解散権を武器に、強力なトップダウン式の手腕を振るい、反対勢力を排除して政策実現を図ってきた訳です。彼が総理大臣として党内の議員に何を求めてきたかを考えれば、今、既に「過去の人」である自分が何をすべきか、すべきでないか、小泉さんはよくわかって行動していると思います。

というか、マスコミを利用するとか、劇場型政治とか、色々いわれていますが、本質的に小泉さんは、政治家として本来あるべき意味で誠実だったし、だからこそその発言は的を射ていてわかりやすかったと思うんですよね。
一方、今回の復党騒ぎにおいては、自民党側も復党する側も、国民に対して誠実であるとはとても思えません。
「造反議員の復党に関しては慎重に」とコメントしたのは小泉さんでしたが、これも、世論の動向を正確に捉えているからこそ、自民党のために提言したのではないかと思えるほどです。実際、先の発言を受けて浮き立った小泉チルドレンに対しては、「政治家は使い捨てで当然」と釘をさしていますが、造反議員の復党と小泉チルドレンの立場の保全は、本来連動しない(県連レベルでは確かに影響はありますが、そんなことは大局からすれば些末)という考え方だと思います。

この件に関して、安倍首相の立場や考えがほとんど示されないまま終局を迎えたことも気になります。
せっかくの若い首相でもあるし、じっくり成果を上げていって欲しいと思っていますが、若いだけにお歴々からの圧力も相当なのでしょうか。




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美肌水(「ゆほびか」より)

私は化粧品とか肌のケアとかおしゃれするとか、そういうものにどうにも疎い、旧世代のオタクではありますが(この年になるとそれも犯罪的かも(汗))、それでもこれまでで一番「これはいい」と思ったのが、この「美肌水」。
もともとは私の母が十数年前に健康志向に目覚め(笑)、「ゆほびか」で「いいものみつけた」といって私に教えてくれたのがこの美肌水でした。それどころか自ら美肌水を大量に作って親類縁者に配付してまわったという入れ込みようで、私も現物をもらったから使ってみたというのが正直なところでした。

ところが。
これがへたな化粧品よりもよくきくんですよね。材料なんてホントに安価なのに。乾燥肌に効く、とありますが、私のような脂性(今はさすがに脂が少なくなって、逆にちょうどいい感じ?みたいな(笑))でも効果が実感できました。
今は材料を母に分けてもらってその都度作って使ってます。

最近になって効果を再認識したのは、
さすがに面倒になってきまして、このところ子供にベビーローションを塗る時についでに自分も塗ったりしてすませてたんですよね。
ところが、そうするとてきめんに「フキデモノ」とやらが出てくる訳です。
あわてて美肌水を作って使用を再開すると、数日ですうっとおさまりました。
実際使い始めた当時、既にニキビは一段落してたので、ニキビ(フキデモノ)の方で効果を実感したのは今回が始めてでした。
ああ…10代の頃にこの美肌水の存在を知っていたかった…(後悔)

しかも。
私はもともとケチくさい方で、たまに化粧水など買ってもケチってケチって使ってしまうほうなのですが、これは元手が安いこともあって、ふんだんにつかえます。ってそんなところで悩んでる人なんてそんなにいないんだろうなあ…(哀)

というわけで、ごくごくベースのお手入れとしてはこの美肌水はオススメです。よくわからないものをたくさん塗ったり飲んだりするよりは、シンプルでいいかもしれません。いやもともとこういう方面にあまり興味のない私がいっても今イチ説得力ないのですが…




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バナー新調

■ バナー三種類のうち、キャラ絵バナー二つを新しくしました。そのうち美奈子バナーはオリジナルバナーに変更しています。セーラームーンサイトで美奈子バナーにリンクされていた方は不都合あるかと思いますので、変更していただけると幸い…です(^_^;)すみません…
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チェック中のテレビ

年末になってテレビ番組等も改編に向けてラストスパート入ってきましたね。
今チェックしてるのは、家族の方が一生懸命にみてる「のだめ」のドラマ。
玉木宏って声は美形にしてはちょっとドスきいている気がしますが(千秋先輩のキャラのせいでそうおもうんでしょうか)何というか表情が漫画っぽくデフォルメされた感じで演じられてるのがよく分かるのでうまいなあと思いながらみてます。
そういえばのだめちゃんは福岡出身なんですね。ハリセン相手に方言でまくしたてた時にはちょっとかっこいいと思いました…とりあえず違和感なし。よか感じたいね〜(笑)
ちなみに福岡のお土産としては「博多通りもん」はあまりにも有名ですよね。よその地方の人にも評判がいいです。私的には、古くは「博多の女(ひと)」、最近では「ひよこちっこいタルト」がオススメですv いやこの話は長くなるのでまたあらためて。

あと、「功名が辻」…夏頃から余裕がなくなってしまい、録画したままためにためた分を、現在つらつらみてますが、やっぱり面白いです。若手の俳優さんたちも元気いいし、ベテランさんたちも圧倒的な存在感だし、見ごたえあります。少し前の話になりますが、特に館ひろしの信長、和久井映見の濃姫はさすがでした。あと、よね役の森迫永依ちゃんはNHKの「あいのて」でみて可愛いな〜と思ってたので、出てくるだけで嬉しかった(バカ)。
そういえば玉木宏はここでもでてきますね。こちらは脇とはいえいろんな意味でいい役だし、本当に旬な感じですね〜。
天下分け目の関ヶ原も終わり(石田三成のエピソードは結構感動…)、山内一豊も土佐入り。ラストスパートですね。一年間楽しく見れました。有終の美を期待して、ためてる分を早く見ておきたいと思います…

ちなみに、この記事は旧サイトの最後の「今日のひとこと」に加筆して載せてみました。
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|雑感 > テレビ番組|comments (0)|-|

新サイトへ移転しました。

■ Linkclubにおいていた当サイトのホームページを移転。移転にあたって、カウンタを引き継いでいます。カウンタ数がどうこうというより、引き継ぐ・連続しているというところを私としては重視したいなと思いまして。引き続きよろしくお願いしますv


Linkclubも長くお世話になってきたし、それほど手広くやってる訳じゃなかったのでほぼ十分ではあったのですが、あちらのサーバーではPerlのバージョンアップも止まってるし、phpも使えないし、セキュリティ的にも結構どうかというところは多かったので、思いきって移転を考えました。諸事情で接続サービスが込みだったんですが、接続といってもダイヤルアップなんですよね…さすがにもう使ってないし。実質レンタルサーバ的な状態だったのに、今のレンタルサーバの相場からいくとべらぼうな出費だったので、ちょっと限界でした(^_^;)Linkclubは会員向けの小冊子(LinkclubNewsLetter)が内容的にもデザイン的にもとてもよいので、会員としては在籍し続けてたりするんですが。Macユーザをメインに据えてるところもちょっとありがたいところなので…

余談の方が長い…(汗)
なお、こちらのダイアリーを新たに始めるにあたって、テストで書込んでいた文章は削除しました。テスト文章は旧サイトで「今日のひとこと」で書いたもので、新サイトでも「今日のひとこと・過去ログ」として「COLUMN」にて掲載予定です。
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