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銀月館DIARY

■「銀月館」関係の連絡・告知、及び管理人ゆうづきの日々の雑感等■

BASTARD!!

家人が最近になって15巻からの10巻分を買い足していたのですが、今の今まで積ん読状態で手付かずでした…それがうっかり1、2冊読んでしまったばっかりに…

うっかり徹夜…(orz)

やっぱり面白かったです。というより壮絶です。1ページ1ページから鬼気迫るものがほとばしってくる感じです。いや場面もこの辺からかなり壮絶になってきてますが、そういう、血なまぐさいとかそういう以前の、スピリッツとして…というかなんというか。
この作品については好き嫌いは結構ハッキリ別れるかなと思われますが、私はこの作者の姿勢が好きです…というかこういうストーリーや設定の構想だけでもすごい時間と労力がかかりそう(文献やら資料だけでも大変そう)なのに、さらにあの作画。長期間かかっての連載ですが、さもありなんという感じです。

こんなことはもう今さら改めて書くほどのことではないのかもしれませんが…
作画にしてもストーリーにしても細かいネームにしても、ホントにすごい。
戦闘シーンであの細かさで1ページに10コマ入ってまったく見にくさを感じないという時点で既に職人の名人芸という感じです。ああ…徹夜明けなのでもう何を書いているかよくわからないのですが。
取りあえず朦朧としつつも何だか作品の気迫に感動を覚えたので、気持ちが新鮮なうちに書き残します〜…

ちなみに、私ももともとBASTARDは8〜14巻くらいを持っていました。
お目当ては…カル=スです…というかカルがD.Sに告白(!?)するあの場面のために買いました…(腐女子…)
それで十分だと思っていたのに…奥が深い…
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|雑感 > 漫画・アニメ関係|comments (0)|-|

占いモンキー

友人の間でこのところ妙に流行っている占いモンキー!
サイトの説明によると、この占いの母体は古代中国に端を発する東洋占星術とのこと。四柱推命とか紫微(薇)斗数とかでしょうか。この二つは性別によって運気の流れが変わるという見方をするそうで、占いモンキーで生年月日以外に性別を入力するのもこの辺に由来するのかもしれません。いや私は東洋占術は守備範囲外なのでなんともいえないのですが。


起源がしっかりしてるからか、一見単なるカワイイ系の占いに見えますが、その占い結果はやたらと詳細です。しかも思い当たる節がちらほら。自分自身については「そうかな?」ということがあったとしても、身近な人の占いをしてみると「あたってるかも…」というケースが多い…
こういうことって、同じく東洋占術を起源にもつ動物占いでもあったような。
そういえば、私の知人で、動物占いで細かい分類までまったく同じ組み合わせだったのが一組だけ心当たりあったので、ためしにやってみたら、この占いモンキーでも同じタイプになりました。もしかしたら起源はかなり近いところにあるのかもしれません。
ちなみに、私が試した知人の場合、動物占いで「銀のペガサス(優雅なペガサス)」、占いモンキーで「下町派ブルーモンキー」になるケースです。ちなみにどちらも男性なので、性別によっては占いモンキーは差がでることもあるのかな?もちろん、一組だけのことなので、偶然の一致と言うこともあるかとは思うのですが。

ちなみに、私は動物占いでは「オレンジのコアラ(フットワークの軽いコアラ)」、占いモンキーでは「快活派ピンクモンキー」でした。これって比較して検証していってもおもしろいかもしれませんね。

もっとも、仮にこれらが合致したからといって、動物占いと占いモンキーが同じだと言うつもりはありません。キャラ分析やアプローチの仕方等はそれぞれ個性がありますので、どちらも面白いですよvv
占いは下記サイトで生年月日と性別を入力するだけ、勿論無料、登録も不要。
試しに一度いかがですかv

サイトはこちら→占いモンキー



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|雑感 > あれこれオススメ|comments (0)|-|

死後受精の問題

12月9日の夕刊によると、産科婦人科学会で、凍結保存した精子を用いての生殖補助医療については、夫の生存中に限定するという公式見解が出されました。
これは、今年9月、夫の死後に誕生した子の認知を求めた訴訟に対して、最高裁が、“現行の民法において夫の死後の妊娠・出産を想定しておらず、死亡した父との法律上の親子関係は認められない”として請求を棄却したことに基づくものです。


感情的には、本当に気の毒だなと思うのです。
子供が欲しかった夫婦。ついに子供の顔をみることなく死んでしまった夫。女手ひとつで育てることになることを覚悟して、それでも亡夫との子供を授りたいと願い、それがようやく叶ったと思いきや、法律の上では亡夫と子の絆は認められない。やりきれない思いだろうと思います。

けれど、それでも、現時点で最高裁がこうした判断をだし、学会がそれに沿う指針を示したことについては十分理解できます。
例えば、相続の問題。
夫が死亡した時点では存在していなかった子供にも、相続権は認められるべきか。もしもそうなら、それはいったん配分した遺産を計算しなおして再分配するのか。
今回のケースの場合も、死後生まれた子供に法的な裏づけがなされていたら、夫の遺族と骨肉の争いになっていたのかもしれません(できればこの問題のケースでは夫側の遺族も死後出産に肯定的だったと信じたいところなのですが)。とりあえず、相続の問題だけとっても、慎重に判断せざるを得ないことは理解できます。
最高裁において、民法に規定がない、というやや消極的な理由を呈示するにとどまったのは、結局今回の判断いかんによっては今後の同様のケースにその判例が適用されることが予想され、その場合には妻が亡き夫の子供をほしがる動機が必ずしも純粋でない場合も想定した判断あるいは判断基準が求められていると考えていく必要があるからですが、妻の愛情が本当であるか、出産に至った動機が純粋であるかなんて、何をもってしても判断のしようがないですよね。

例えば、もしもこの亡夫が生前有効な遺言書を遺し、その中で「死後自分の精子により誕生した子供を認知する、その際混乱のないよう、予め遺産をすべて配偶者に遺す」と表明していたら、今回の判断もまた違ってきていたかも知れません。
しかし。その場合、妻は本当に亡き夫の子供を出産していたでしょうか。

法律上認められなかったのは残念でしたが、寧ろ純粋に、夫の子供は授ったのだからと考えればそれはそれで喜ばしいことだと思うべきかもしれません。育てていくのには大変だと思いますが、この妻が、遺産の再分配目当てでなく、純粋に亡き夫とのつながりをもとめたのなら、頑張っていただきたいものです。



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|時事・社会関連|comments (0)|-|

ふとん屋のチラシ

二日くらい前でしたが、新聞の折り込みチラシの中にふとん屋さんのものが入っていました。

「衝撃スクープ!今年は“ふとん屋の敵”暖冬!?どうするタ○カ(屋号)!?
 苦渋の決断…冬物バーゲン前倒し 本日より6日間」

スポーツ新聞風の見出しです。
さすが。
コピーの妙と言うかなんというか。

多分、苦渋の決断だったのはそうなんだろうなと思うんですが、とりあえず値段を下げてでも買ってもらって自社製品のことを分かって欲しいというのはあるんでしょうね。そこで暖冬というのをもってくるのが面白いv いかにも困ってるっぽい感じを自虐的にスポーツ新聞風パロディにしたのがまたいいvv というかそこが狙いだと思うし、それをいえばスポーツ新聞風というのもそう目新しいものではないのかもしれませんが、すっかりとりこまれました。
今のところふとんに不自由してないので購入することはないのですが(助けてあげられなくてゴメン)、とりあえず好感もちました。広告ってまずそれが一番ですよね。
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細木数子のギャグセンス…

私は細木数子のことを特に嫌っている訳ではありません。
もっともなことを言っていることもあるし。特に一般からの相談事なんかの答えはなるほどなと思わされることも多いです。
でも、多分この方はものすごく勘違いしてるところがあると思うんですよね…特にギャグとネーミング。言動の端々から、自身のギャグにはかなりな自信を持っていて、芸人をプロデュースできるくらいの実力があると思っている節があるのがどうにも鼻について…
仮にそう思っていたとしても、陰でこっそりアドバイスすればいいのに。陰で教えてあげたところでちっとも自分のギャグを芸人がやろうとしないから、わざと電波に乗せてるんですかね。でも、実際細木数子のギャグやらネーミングやらで大成功した例ってないんじゃないかと思うんですが…(私の知る限り、ですが)。

大体、御本人の説をとるなら、自身は土星人+でバラエティとは質的にあわない性質のはず。ただ、ここ数年は大殺界対策(大殺界中は本来の自分の個性とは逆の方針でふるまった方がよい)で、土星人の逆→天王星人的なバラエティ方面、ということでやってるのかなと思っていたのですが(かなり好意的見解)。
一応プロとして、流行り廃りの激しいお笑いで何年もしのいできた芸人に対して、その芸に関わる部分でクチを出すのは筋違いだと思うんですよね。いや、実際その芸人が売れてる賣れてないに関わらず、ですよ。お笑いでもない人間が「これで絶対ウケる」等と言っても説得力ないし。
今は時流もあって周りも黙っていますが、腹の底で「なんにもわかっていない門外漢のクセにそんなところまで口出しすんなよ…占いだけしといてよ…」などと思っているんじゃないでしょうか。
いや、むしろこんなことは皆さん先刻御承知か。
とにかく、大抵のことは「まあ細木数子だしね」と笑って流せますが、さすがにギャグ指南は本当にうんざりしてきたのでそろそろやめてほしいです。
あと、政局の見方もちょっとずれてます…こちらはそれなりに情報をもってる部分もあるらしくてお笑いほどずれまくってはいないにしても、今度は世論の方の理解が低いのがまた気になる…
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HDDレコーダーへの思い入れ

HDDレコーダーって本当に便利です。
このところリアルタイムでテレビを見ることができなくなった私にとっては本当に強い味方です。


何が嬉しいって番組表からジャンル別検索でアニメが一括でチェックできること。最近テレビ欄では深夜アニメは極端に省略表示されていて、タイトルも分からないしそもそもアニメなのかなんなのかも分かりませんが、番組表だととりあえず「アニメはどの番組か」位はちゃんと分かるし、タイトルがわかれば事前にWebで公式サイトを調べて、録画してでもみるかどうか検討することもできるし、本当に助かってます。
この機能がなければ、私は「桜蘭高校ホスト部」のようなすごい作品にずっと出会えないまま過ごしてしまったかも知れません…(というか、九州でケーブルもスカパーも入れてない友人たちに布教しまくりました(^_^;)その友人たちの方が今ではすっかりはまってます…)既に秋の改編で最終回を迎えましたが(そしてよりによって私は最終回のラスト15分を録画失敗して見損なってしまったのですが)、本当に楽しい半年間でした。ごちそうさまでした。


うちのHDDレコーダーは東芝製ですが、これがまた使いやすい。一番有り難かったのはDVD-RAMが使えることです。これは実際使ってみるまで「DVD-RAMとDVD-RW、どっちか使えれば十分なんじゃ?」という認識でした。でもこれが大違い。DVD-RWは、DVD-Rに近くて、ファイナライズさえしなければデータを消したりまた記録したりできますよという感じ。でも、DVD-RAMは、HDDに近いイメージで取り扱いができるのです。テレビから直接録画できるのもRAMの方です。パソコンのリムーバブルディスクでいえば、DVD-RWはCD-RWと操作感が似ていますが、DVD-RAMはUSBメモリーやMOなんかに似てる感じです。(余談ですが、MO普及しなかったのはもったいなかったです…CD-Rなんかより媒体的には使い勝手がよかったのに…)


いや、それはともかく。
うちのHDDレコーダーは少し前のモデルなので容量がちょっと少なめです。そこへ、NHKの大河ドラマや毎週の特撮ヒーロータイムや、挙げ句の果てには「おかあさんといっしょ」のよりぬき編集までもがぎちぎちにつめこまれています。録画の質は結構おとしてあるのですが、それでもふと気がつくと、残量が数時間分しか残っていないことがざらです…
もちろん、こまめにディスクに落とす作業はしているつもりなのですが、正直おいつかないのです。見るつもりで見れていない番組も結構あります。でもそういうのもいつか見ようと思っているので消せないのです。


家族からは「我が家で冷蔵庫の次によく働く家電」と揶揄されていますが、それだけに心配なのは、いざこのHDDに何らかの異状が生じて買い換えを余儀なくされた時のことです。いや、買い換えそのものはともかく、その時点でHDDの中に入っているデータってどうしたらいいのでしょう。HDDから別のHDDに直接データを移すことってできるんでしょうか。市販の外付けHDDにコピーできると一番有り難いんですが、取扱説明書を見る限りそういう操作はできそうにないし…


HDDというのは、実態として消耗品。
いつかは買い換えを余儀なくされるし、しかもこれだけ使用していると多分限界は早い時期にやってきそう。
そういう自覚があるだけに、HDDの便利さに嬉しさを感じる一方で、いつかくるXデーへの恐怖もまたじわじわとひろがっていくのです…



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