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銀月館DIARY

■「銀月館」関係の連絡・告知、及び管理人ゆうづきの日々の雑感等■

「鹿男あをによし」

今季のドラマで唯一私がまともに観ているドラマです。
他はちら見くらいだけど、これはきっちり録画してじっくり観てます。現在保存を検討中…(まだHDDの中にたまってます)

初回放映日当日の番宣で初めてこのドラマのことを知り、慌てて録画予約しました。
鹿。あをによし。奈良の話か!
しかもなんか変な話っぽい。

こういうコンセプトのドラマって最近私のツボです。何しろ昨年私が一番注目したのは「パパとムスメの7日間」でしたから(^_^;)。それも、お目当てはガッキーではなく、内股でにこにこしながらピンクのケータイを握りしめる舘さんでしたから!
いやいや、あのドラマでの舘さんの可愛らしさは絶品でした。…って、私やっぱり方向変間違ってますか…(汗)


玉木宏の「のだめカンタービレ」での美形ながら見事な白目をむく演技に魅了された私としましては、このドラマはどうにもスルーできずに観てしまった訳ですが…
私個人的には、十分当たりです〜(^o^)/
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今日気付いたこといろいろ

■「ピタゴラスイッチ」をみていたら、


人間の鼻の左右の穴は交替で働いている。
片方が2〜3時間ずつ働いていて、その後反対の穴が働く。
ウィルスの侵入を最小限にくいとめるための工夫であるとか、片方ずつ働くことによって片方が休めるようにするためである等といわれている。


という話がでてきました。(ピタとゴラと百科おじさんのコーナー)
知らなかった…片方ずつしか働いていないらしい実感はありましたが、それはてっきり私が鼻炎気味でつまっているからだとばかり思っていました…(orz)普通にそういう状態なんですね。


■やっぱりNHK教育の番組で、世界で一番短い文学・俳句作りに力を入れている小学校があるというので特集されていました。これまでに小学生が作った俳句の代表作としてあげられていた作品が、さすがというか…本当に詩情豊かでびっくりでした。


じいちゃんの家まで月をつれていく


「月をつれていく」だったか「月がついてくる」だったか、ちょっと失念したのですが、確か能動的なニュアンスがあったと思うので、「つれていく」であっていると思います。
小学校の名前とか詳細をよくみてなくて、そもそも番組名もよくわからない(つけっぱなしにしていたら流れてた)という状態なので、これ以上わからないのですが、この句を見ることができて、とても得した気分になりました。
こういうハッとするような言葉を紡げるような感性を、今さらといわず私も培っていきたいものです。







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細木数子のギャグセンス…

私は細木数子のことを特に嫌っている訳ではありません。
もっともなことを言っていることもあるし。特に一般からの相談事なんかの答えはなるほどなと思わされることも多いです。
でも、多分この方はものすごく勘違いしてるところがあると思うんですよね…特にギャグとネーミング。言動の端々から、自身のギャグにはかなりな自信を持っていて、芸人をプロデュースできるくらいの実力があると思っている節があるのがどうにも鼻について…
仮にそう思っていたとしても、陰でこっそりアドバイスすればいいのに。陰で教えてあげたところでちっとも自分のギャグを芸人がやろうとしないから、わざと電波に乗せてるんですかね。でも、実際細木数子のギャグやらネーミングやらで大成功した例ってないんじゃないかと思うんですが…(私の知る限り、ですが)。

大体、御本人の説をとるなら、自身は土星人+でバラエティとは質的にあわない性質のはず。ただ、ここ数年は大殺界対策(大殺界中は本来の自分の個性とは逆の方針でふるまった方がよい)で、土星人の逆→天王星人的なバラエティ方面、ということでやってるのかなと思っていたのですが(かなり好意的見解)。
一応プロとして、流行り廃りの激しいお笑いで何年もしのいできた芸人に対して、その芸に関わる部分でクチを出すのは筋違いだと思うんですよね。いや、実際その芸人が売れてる賣れてないに関わらず、ですよ。お笑いでもない人間が「これで絶対ウケる」等と言っても説得力ないし。
今は時流もあって周りも黙っていますが、腹の底で「なんにもわかっていない門外漢のクセにそんなところまで口出しすんなよ…占いだけしといてよ…」などと思っているんじゃないでしょうか。
いや、むしろこんなことは皆さん先刻御承知か。
とにかく、大抵のことは「まあ細木数子だしね」と笑って流せますが、さすがにギャグ指南は本当にうんざりしてきたのでそろそろやめてほしいです。
あと、政局の見方もちょっとずれてます…こちらはそれなりに情報をもってる部分もあるらしくてお笑いほどずれまくってはいないにしても、今度は世論の方の理解が低いのがまた気になる…
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チェック中のテレビ

年末になってテレビ番組等も改編に向けてラストスパート入ってきましたね。
今チェックしてるのは、家族の方が一生懸命にみてる「のだめ」のドラマ。
玉木宏って声は美形にしてはちょっとドスきいている気がしますが(千秋先輩のキャラのせいでそうおもうんでしょうか)何というか表情が漫画っぽくデフォルメされた感じで演じられてるのがよく分かるのでうまいなあと思いながらみてます。
そういえばのだめちゃんは福岡出身なんですね。ハリセン相手に方言でまくしたてた時にはちょっとかっこいいと思いました…とりあえず違和感なし。よか感じたいね〜(笑)
ちなみに福岡のお土産としては「博多通りもん」はあまりにも有名ですよね。よその地方の人にも評判がいいです。私的には、古くは「博多の女(ひと)」、最近では「ひよこちっこいタルト」がオススメですv いやこの話は長くなるのでまたあらためて。

あと、「功名が辻」…夏頃から余裕がなくなってしまい、録画したままためにためた分を、現在つらつらみてますが、やっぱり面白いです。若手の俳優さんたちも元気いいし、ベテランさんたちも圧倒的な存在感だし、見ごたえあります。少し前の話になりますが、特に館ひろしの信長、和久井映見の濃姫はさすがでした。あと、よね役の森迫永依ちゃんはNHKの「あいのて」でみて可愛いな〜と思ってたので、出てくるだけで嬉しかった(バカ)。
そういえば玉木宏はここでもでてきますね。こちらは脇とはいえいろんな意味でいい役だし、本当に旬な感じですね〜。
天下分け目の関ヶ原も終わり(石田三成のエピソードは結構感動…)、山内一豊も土佐入り。ラストスパートですね。一年間楽しく見れました。有終の美を期待して、ためてる分を早く見ておきたいと思います…

ちなみに、この記事は旧サイトの最後の「今日のひとこと」に加筆して載せてみました。
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